うかいブログ

2018.10.04更新

10月になりました。
夏の暑さも和らぎ、着るものにも変化が出て来る頃ですね。
日本の秋の衣替えといえば多くの地域で10月1日となりますが、皆さんは衣替えはもうお済みですか?
衣替えは習慣なので無理にするものではありませんが、学生さんの多くは設けられた期間内に制服を変えることになるかと思います。

さて、衣といえば「歯に衣(きぬ)着せず」という言葉がありますが、歯にも実際に「衣」のような「細菌がつくった膜」がついてしまうことをご存知でしょうか?

この膜は「バイオフィルム」と呼ばれ、あの「排水口のヌメヌメ」と同じ構造をしています。
これはむし歯や歯周病などの原因になり、歯科でなければ完全に取りきれない厄介者です。

歯を守るには、定期的な「衣替え」ならぬ「衣はがし」がとても大切ですので、ぜひ当院にお任せ下さい。
お口の健康に関して気になることがありましたら、歯に衣着せず、どんどんご相談くださいませ。

 

投稿者: うかい歯科

2018.07.18更新

暑い日には、冷た~い飲み物が欲しくなりますよね。
でも、暑いからといって頻繁に「炭酸飲料」や「スポーツドリンク」を飲みすぎるのはおすすめできません。

なぜなら、酸性度の高い飲み物を飲み続けると「歯を溶かしてしまう」恐れがあるからです。
歯は酸に非常に弱く、摂取し続けると歯が溶けてしまいます。

これを酸蝕症といいます.

特に夏は炭酸飲料やスポーツドリンクなどを飲む機会が多いので、十分注意が必要です。

また、逆流性食道炎などによる嘔吐(おうと)での胃酸も酸蝕症の原因になります。

酸蝕症はむし歯のように一本だけ進行するのではなく、広い範囲で少しずつ進行するケースが多いです。
なかなか気づきにくいので、「酸蝕症による症状」をご覧いただき、もし該当するものがあれば、進行する前に早めにご相談ください。

投稿者: うかい歯科

2018.07.01更新

こんにちは。院長の鵜飼です。
季節は7月となり、いよいよ夏本番ですね。
七夕や海の日がある7月。

他には納豆の日(7月10日)やスイカの日(7月27日)など、様々な記念日がありますが、その中の1つ、サラダ記念日をご存知ですか?
「『この味がいいね』と君が言ったから7月6日はサラダ記念日」という俵万智さんの短歌は、恋人に料理を褒めてもらった嬉しさを詠んだもの。
ただ、実際に作ったのは唐揚げで、日付も7月6日ではなかったんだとか。
また、こちらは江戸時代の川柳になりますが「生たまご 醤油の雲に きみの月」なんてものもあります。

「きみの月」の「きみ」は「黄身」のこと、つまり、卵かけご飯を食べる際に考えられた川柳です。
こんな風に、食事に目を向けた素敵な詩歌は今も昔もありますが、そうした感性が光るのも、やはり「おいしく食事ができる」という前提があるからこそ。
日々豊かな気持ちでいるためにも、お口の健康にはしっかり気を使いたいものです。

投稿者: うかい歯科

2018.05.25更新

歯周病の重要なサインとは

歯周病は自覚症状があまりに少ないことから、別名「沈黙の病」ともいわれています。

多くの方が自覚せずに歯周病を患い、大切な歯を失っています。

しかし、まったく症状がないかというと、そうではありません。

歯周病には、そうだと気づかせてくれるとてもわかりやすい症状があります。

それは「出血」です。

単なる出血だ、と軽く流してしまう方も多いですが、出血は歯ぐきが歯周病菌におかされ、炎症をおこしている証拠。

それはまた、歯を支える骨を溶かしはじめているかもしれない重要なサインなのです。

このサインに気づいて早く歯科に行けば、多くの歯を守ることができます。

しかし、サインに気づくことなく過ごし、結果として手遅れの状態で病院にやってきて、何本も歯を失うという方もいます。

歯科医院では特別な顕微鏡などを使って、口腔内の細菌の状態も確認でき、より細かく検査できる医院もあります。

症状が出る前に、定期的に検診することをお勧めします。

投稿者: うかい歯科

2018.04.06更新

こんにちは。院長の鵜飼です。いよいよ新年度ですね。

ところで新年度は4月1日からなのに、学年の区切りは4月2日生まれの子が1番で、4月1日生まれの子が最後です。

不思議に思われたことはありませんか。

民法の「年齢計算ニ関スル法律」では、「満年齢」は誕生日でなく「誕生日の前日」に1歳増えると定められており、4月1日生まれは3月31日に年齢が増え、早生まれの子と同じになります。

このため4月1日時点の満年齢を基準にしている学校制度では、4月2日生まれから学年がかわるというわけです。

選挙権も同じく18歳の誕生日前日からだそうです。

ただし、後期高齢者医療制度の資格付与は「75歳の誕生日」で、満75歳(誕生日の前日)からではないなど、制度によって基準が異なります。気を付けてご覧になってみてください。

新しい出来事がたくさん待ち受けていそうな4月。

この機会に歯も気持ち良くお手入れして、フレッシュな気分で新しい年度をお過ごしください。

投稿者: うかい歯科

2018.03.10更新

こんにちは、院長の鵜飼です。
卒業式シーズン、かしこまった服装の親子連れや、胸章をつけた学生を見かけますね。日本では大事な節目として厳かに行われる卒業式。
海外はどんな感じなのでしょうか?

アメリカの卒業式といえば四角い帽子とガウン姿がトレードマークですね。
アメリカの大学の卒業式は一家総出の一大イベント。
賑やかな楽しい雰囲気で盛り上がるそうです。
その正反対なのはフランス。なんと入学式や卒業式などの式典はなく、普通に過ごすのだとか。
実はドイツやイタリア、デンマークなど、式典が無い国は他にもあるそうです。
日本の環境に慣れていると、どちらも不思議な感じですね。

そしてこの春ご卒業される皆様、おめでとうございます!これから新しい土地へ行かれる方も多いと思いますが、春は寒暖差が大きく体調を崩しやすい季節です。
身体の健康はお口の健康から。
これからもお口のメンテナンスをしっかりして、新天地でも頑張ってください!

投稿者: うかい歯科

2018.03.10更新

毎週日曜日

7(水)

14(水)

21(水)

23(金)~ 26(月)

28(水)

です

予約の際は気を付けてください

 

投稿者: うかい歯科

2018.02.06更新

こんにちは。院長の鵜飼です。毎日寒い日が続いていますね。

2月といえば節分ですが、なぜ「鬼」に「豆をまく」のかご存じですか?
そもそも節分は本来「季節の変わり目」のこと。
1年に4回ある変わり目(立春・立夏・立秋・立冬)の前日、ひいてはその中でも1年の始まりとして特に重要な立春の前日を「節分」と呼ぶようになりました。
昔は季節の分かれ目には「邪気」が入りやすいと考えられていたため、古来より邪気をはらう力があると考えられていた穀物(大豆)を、病気や災害を呼び込む邪気(鬼)にぶつけ、一年の無病息災を願うようになったそうです。

今はインフルエンザやノロウイルス感染症もピークの時期です。
「鬼は外!福は内!」と元気いっぱい、大きな声で言って、鬼を追いはらいましょう!
もちろん、マスク・手洗い・うがい・休養といった基本的な予防もお忘れなく…。

投稿者: うかい歯科

2018.02.06更新

毎週日曜日

6(火の午後)、7(水)、12(月 祝)、14(水)、21(水)、28(水)です

ご予約の際は、気を付けてください

投稿者: うかい歯科

2017.12.12更新

こんにちは、院長の鵜飼です。
毎年12月になるとお店や家庭の玄関などに華やかなクリスマスリースが飾られますね。今や年末の定番の光景ですが、そもそもクリスマスリースにはどんな意味が込められているかご存知ですか?

実はリースの材料として使われるものにそのヒントが隠されています。
例えば、冬でも青々とし、殺菌・抗菌作用もある常緑樹の葉は「魔よけ・生命力の象徴」。姫りんごや松ぼっくり、ぶどうなどは「豊作祈願」。他にも、柊の赤い実やベル、リボンなどにもちゃんと意味があるそうです。
また、「新年の幸福」を願う意味合いもあり、日本のお正月のしめ縄のような役割もあるのだとか。

今年は皆さまにとってどのような年でしたか?
にこにこスマイル、美味しい食事…。そんな楽しい光景が浮かぶ一年だったでしょうか。
もし私たち歯科医院がその一翼を担っていられたならこんなにうれしいことはありません。今年も一年ありがとうございました。

投稿者: うかい歯科

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