うかいブログ

2018.02.06更新

こんにちは。院長の鵜飼です。毎日寒い日が続いていますね。

2月といえば節分ですが、なぜ「鬼」に「豆をまく」のかご存じですか?
そもそも節分は本来「季節の変わり目」のこと。
1年に4回ある変わり目(立春・立夏・立秋・立冬)の前日、ひいてはその中でも1年の始まりとして特に重要な立春の前日を「節分」と呼ぶようになりました。
昔は季節の分かれ目には「邪気」が入りやすいと考えられていたため、古来より邪気をはらう力があると考えられていた穀物(大豆)を、病気や災害を呼び込む邪気(鬼)にぶつけ、一年の無病息災を願うようになったそうです。

今はインフルエンザやノロウイルス感染症もピークの時期です。
「鬼は外!福は内!」と元気いっぱい、大きな声で言って、鬼を追いはらいましょう!
もちろん、マスク・手洗い・うがい・休養といった基本的な予防もお忘れなく…。

投稿者: うかい歯科

2018.02.06更新

毎週日曜日

6(火の午後)、7(水)、12(月 祝)、14(水)、21(水)、28(水)です

ご予約の際は、気を付けてください

投稿者: うかい歯科

2017.12.12更新

こんにちは、院長の鵜飼です。
毎年12月になるとお店や家庭の玄関などに華やかなクリスマスリースが飾られますね。今や年末の定番の光景ですが、そもそもクリスマスリースにはどんな意味が込められているかご存知ですか?

実はリースの材料として使われるものにそのヒントが隠されています。
例えば、冬でも青々とし、殺菌・抗菌作用もある常緑樹の葉は「魔よけ・生命力の象徴」。姫りんごや松ぼっくり、ぶどうなどは「豊作祈願」。他にも、柊の赤い実やベル、リボンなどにもちゃんと意味があるそうです。
また、「新年の幸福」を願う意味合いもあり、日本のお正月のしめ縄のような役割もあるのだとか。

今年は皆さまにとってどのような年でしたか?
にこにこスマイル、美味しい食事…。そんな楽しい光景が浮かぶ一年だったでしょうか。
もし私たち歯科医院がその一翼を担っていられたならこんなにうれしいことはありません。今年も一年ありがとうございました。

投稿者: うかい歯科

2017.12.05更新

毎週日曜日

5(火の午後)、6(水)、13(水)、20(水)、23(土 祝)、27(水)

29(金)~来年1月4(木)まで 年末年始の休診

 

予約の際は気を付けてください

投稿者: うかい歯科

2017.12.04更新


こんにちは、院長の鵜飼です。

気温が下がりはじめ、電車などでマスクをされている方が多く見られるようになりました。今年はいつもより早く冬の寒さを感じますが、皆様は風邪などひいていませんか?


「風邪なんてひいたことないよ!」といわれる羨ましい方もいらっしゃると思いますが、歳を重ねていくと、身体のあちこちに「あれ?こんなんじゃなかったのに・・」と感じることもあるかと思います。それはお口の中も同じです。


みなさん「オーラルフレイル」という言葉をご存じですか?「オーラル」は口内の、「フレイル」は虚弱、という意味ですが、簡単にいうと「口腔内で起こる体の衰え」のことです。それは気づかないうちに様々なかたちであらわれます。


お口の大切な役割は主に大きく2つに分けられます。
1つは食べ物を噛んで飲み込み栄養を体に取り入れる役割、2つめは会話を行いコミュニケーションを取るための役割です。このような当たり前のことでも高齢になると歯みがきなどの口腔ケアがうまくできなくなることで機能が低下してしまいます。


虫歯が増えたり噛む力が低下して噛み切れないものが増え、今まで同様に栄養を摂取することが難しくなることや、口の周りの筋肉が衰えて唇や舌を動かす機能が低下していくと、食べこぼしが増えたり会話が上手くできない、歯周病になってしまい口臭が気になって会話を控えるようになるなど、コミュニケーションに支障がでてきます。


そうなると外出することや人と会話をすることを避け家の中に引きこもりがちになり、心までふさぎ込んでしまうことにも繋がってしまいます。それはとても良くない状況です。


そんなオーラルフレイルをただの老化現象として受け入れてしまうのではなく、少しの意識と努力があれば食べたいものを美味しく食べられることや人との会話を楽しむ幸せを長く続けることができます。それは生きていく中でとても重要なことですよね。

 

それには、できるだけ外出するように心がけ、社会との関わりや人との会話を積極的にしたり、歯科検診を定期的に受けて自分では気づきにくいことやお口のケアを指導してもらうなど、ただ磨くのではなく正しい方法での歯みがきを意識するとオーラルフレイルになるのを食い止めることが出来るのではないでしょうか。


このようにお口の中を健康に保つことこそ、身体全体を健やかな状態に整えるための基本になります。痛みを感じてたから・・ではなく、どうか定期的に歯医者さんに行かれることをおすすめいたします。

投稿者: うかい歯科

2017.09.15更新

こんにちは、院長の鵜飼です。

気温が下がりはじめ、電車などでマスクをされている方が多く見られるようになりました。今年はいつもより早く冬の寒さを感じますが、皆様は風邪などひいていませんか?


「風邪なんてひいたことないよ!」といわれる羨ましい方もいらっしゃると思いますが、歳を重ねていくと、身体のあちこちに「あれ?こんなんじゃなかったのに・・」と感じることもあるかと思います。それはお口の中も同じです。


みなさん「オーラルフレイル」という言葉をご存じですか?「オーラル」は口内の、「フレイル」は虚弱、という意味ですが、簡単にいうと「口腔内で起こる体の衰え」のことです。それは気づかないうちに様々なかたちであらわれます。


お口の大切な役割は主に大きく2つに分けられます。
1つは食べ物を噛んで飲み込み栄養を体に取り入れる役割、2つめは会話を行いコミュニケーションを取るための役割です。このような当たり前のことでも高齢になると歯みがきなどの口腔ケアがうまくできなくなることで機能が低下してしまいます。


虫歯が増えたり噛む力が低下して噛み切れないものが増え、今まで同様に栄養を摂取することが難しくなることや、口の周りの筋肉が衰えて唇や舌を動かす機能が低下していくと、食べこぼしが増えたり会話が上手くできない、歯周病になってしまい口臭が気になって会話を控えるようになるなど、コミュニケーションに支障がでてきます。


そうなると外出することや人と会話をすることを避け家の中に引きこもりがちになり、心までふさぎ込んでしまうことにも繋がってしまいます。それはとても良くない状況です。


そんなオーラルフレイルをただの老化現象として受け入れてしまうのではなく、少しの意識と努力があれば食べたいものを美味しく食べられることや人との会話を楽しむ幸せを長く続けることができます。それは生きていく中でとても重要なことですよね。

 

それには、できるだけ外出するように心がけ、社会との関わりや人との会話を積極的にしたり、歯科検診を定期的に受けて自分では気づきにくいことやお口のケアを指導してもらうなど、ただ磨くのではなく正しい方法での歯みがきを意識するとオーラルフレイルになるのを食い止めることが出来るのではないでしょうか。


このようにお口の中を健康に保つことこそ、身体全体を健やかな状態に整えるための基本になります。痛みを感じてたから・・ではなく、どうか定期的に歯医者さんに行かれることをおすすめいたします。

投稿者: うかい歯科

2011.03.25更新

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【難しかったポイント】
歯並びが気になるということで相談に来られました。非抜歯で矯正をすることができる状況でしたので、治療をすすめました。
叢生がひどく かみ合わせも浅かったために、苦労しました。


 





投稿者: うかい歯科

2011.03.23更新

審美性を兼ね備えた矯正歯科治療で非常に高い効果が得られます。
最近は、金属色のブラケットではなく白いブラケットを使うことで、矯正していることに気づかれにくくなります。
完全に見えなくなるわけではありませんが、目立ちにくく見た目が自然な感じに仕上がるのです。

投稿者: うかい歯科

2011.03.18更新

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【難しかったポイント】
年齢上、顎骨が硬くなっているため、どうしても抜歯が必要でした。
一番きれいに治せて、しかもできるだけ患者さんに負担のかからない抜歯部位を決めるのに一番気をつけました。


 

投稿者: うかい歯科

2011.03.14更新

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【難しかったポイント】
下の歯がとても前にでていたので、とにかく上の歯に合わせることが大変でした。
非常に歯を動かす量が多かったために、どうしても治療期間が長くなってしまいましたが、最終的には歯を抜かずに治療できたのでよかったです。


 

投稿者: うかい歯科

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