うかいブログ

2018.05.25更新

歯周病の重要なサインとは

歯周病は自覚症状があまりに少ないことから、別名「沈黙の病」ともいわれています。

多くの方が自覚せずに歯周病を患い、大切な歯を失っています。

しかし、まったく症状がないかというと、そうではありません。

歯周病には、そうだと気づかせてくれるとてもわかりやすい症状があります。

それは「出血」です。

単なる出血だ、と軽く流してしまう方も多いですが、出血は歯ぐきが歯周病菌におかされ、炎症をおこしている証拠。

それはまた、歯を支える骨を溶かしはじめているかもしれない重要なサインなのです。

このサインに気づいて早く歯科に行けば、多くの歯を守ることができます。

しかし、サインに気づくことなく過ごし、結果として手遅れの状態で病院にやってきて、何本も歯を失うという方もいます。

歯科医院では特別な顕微鏡などを使って、口腔内の細菌の状態も確認でき、より細かく検査できる医院もあります。

症状が出る前に、定期的に検診することをお勧めします。

投稿者: うかい歯科

2018.04.06更新

こんにちは。院長の鵜飼です。いよいよ新年度ですね。

ところで新年度は4月1日からなのに、学年の区切りは4月2日生まれの子が1番で、4月1日生まれの子が最後です。

不思議に思われたことはありませんか。

民法の「年齢計算ニ関スル法律」では、「満年齢」は誕生日でなく「誕生日の前日」に1歳増えると定められており、4月1日生まれは3月31日に年齢が増え、早生まれの子と同じになります。

このため4月1日時点の満年齢を基準にしている学校制度では、4月2日生まれから学年がかわるというわけです。

選挙権も同じく18歳の誕生日前日からだそうです。

ただし、後期高齢者医療制度の資格付与は「75歳の誕生日」で、満75歳(誕生日の前日)からではないなど、制度によって基準が異なります。気を付けてご覧になってみてください。

新しい出来事がたくさん待ち受けていそうな4月。

この機会に歯も気持ち良くお手入れして、フレッシュな気分で新しい年度をお過ごしください。

投稿者: うかい歯科

2018.03.10更新

こんにちは、院長の鵜飼です。
卒業式シーズン、かしこまった服装の親子連れや、胸章をつけた学生を見かけますね。日本では大事な節目として厳かに行われる卒業式。
海外はどんな感じなのでしょうか?

アメリカの卒業式といえば四角い帽子とガウン姿がトレードマークですね。
アメリカの大学の卒業式は一家総出の一大イベント。
賑やかな楽しい雰囲気で盛り上がるそうです。
その正反対なのはフランス。なんと入学式や卒業式などの式典はなく、普通に過ごすのだとか。
実はドイツやイタリア、デンマークなど、式典が無い国は他にもあるそうです。
日本の環境に慣れていると、どちらも不思議な感じですね。

そしてこの春ご卒業される皆様、おめでとうございます!これから新しい土地へ行かれる方も多いと思いますが、春は寒暖差が大きく体調を崩しやすい季節です。
身体の健康はお口の健康から。
これからもお口のメンテナンスをしっかりして、新天地でも頑張ってください!

投稿者: うかい歯科

2018.03.10更新

毎週日曜日

7(水)

14(水)

21(水)

23(金)~ 26(月)

28(水)

です

予約の際は気を付けてください

 

投稿者: うかい歯科

2018.02.06更新

こんにちは。院長の鵜飼です。毎日寒い日が続いていますね。

2月といえば節分ですが、なぜ「鬼」に「豆をまく」のかご存じですか?
そもそも節分は本来「季節の変わり目」のこと。
1年に4回ある変わり目(立春・立夏・立秋・立冬)の前日、ひいてはその中でも1年の始まりとして特に重要な立春の前日を「節分」と呼ぶようになりました。
昔は季節の分かれ目には「邪気」が入りやすいと考えられていたため、古来より邪気をはらう力があると考えられていた穀物(大豆)を、病気や災害を呼び込む邪気(鬼)にぶつけ、一年の無病息災を願うようになったそうです。

今はインフルエンザやノロウイルス感染症もピークの時期です。
「鬼は外!福は内!」と元気いっぱい、大きな声で言って、鬼を追いはらいましょう!
もちろん、マスク・手洗い・うがい・休養といった基本的な予防もお忘れなく…。

投稿者: うかい歯科

2018.02.06更新

毎週日曜日

6(火の午後)、7(水)、12(月 祝)、14(水)、21(水)、28(水)です

ご予約の際は、気を付けてください

投稿者: うかい歯科

2017.12.12更新

こんにちは、院長の鵜飼です。
毎年12月になるとお店や家庭の玄関などに華やかなクリスマスリースが飾られますね。今や年末の定番の光景ですが、そもそもクリスマスリースにはどんな意味が込められているかご存知ですか?

実はリースの材料として使われるものにそのヒントが隠されています。
例えば、冬でも青々とし、殺菌・抗菌作用もある常緑樹の葉は「魔よけ・生命力の象徴」。姫りんごや松ぼっくり、ぶどうなどは「豊作祈願」。他にも、柊の赤い実やベル、リボンなどにもちゃんと意味があるそうです。
また、「新年の幸福」を願う意味合いもあり、日本のお正月のしめ縄のような役割もあるのだとか。

今年は皆さまにとってどのような年でしたか?
にこにこスマイル、美味しい食事…。そんな楽しい光景が浮かぶ一年だったでしょうか。
もし私たち歯科医院がその一翼を担っていられたならこんなにうれしいことはありません。今年も一年ありがとうございました。

投稿者: うかい歯科

2017.12.05更新

毎週日曜日

5(火の午後)、6(水)、13(水)、20(水)、23(土 祝)、27(水)

29(金)~来年1月4(木)まで 年末年始の休診

 

予約の際は気を付けてください

投稿者: うかい歯科

2017.12.04更新


こんにちは、院長の鵜飼です。

気温が下がりはじめ、電車などでマスクをされている方が多く見られるようになりました。今年はいつもより早く冬の寒さを感じますが、皆様は風邪などひいていませんか?


「風邪なんてひいたことないよ!」といわれる羨ましい方もいらっしゃると思いますが、歳を重ねていくと、身体のあちこちに「あれ?こんなんじゃなかったのに・・」と感じることもあるかと思います。それはお口の中も同じです。


みなさん「オーラルフレイル」という言葉をご存じですか?「オーラル」は口内の、「フレイル」は虚弱、という意味ですが、簡単にいうと「口腔内で起こる体の衰え」のことです。それは気づかないうちに様々なかたちであらわれます。


お口の大切な役割は主に大きく2つに分けられます。
1つは食べ物を噛んで飲み込み栄養を体に取り入れる役割、2つめは会話を行いコミュニケーションを取るための役割です。このような当たり前のことでも高齢になると歯みがきなどの口腔ケアがうまくできなくなることで機能が低下してしまいます。


虫歯が増えたり噛む力が低下して噛み切れないものが増え、今まで同様に栄養を摂取することが難しくなることや、口の周りの筋肉が衰えて唇や舌を動かす機能が低下していくと、食べこぼしが増えたり会話が上手くできない、歯周病になってしまい口臭が気になって会話を控えるようになるなど、コミュニケーションに支障がでてきます。


そうなると外出することや人と会話をすることを避け家の中に引きこもりがちになり、心までふさぎ込んでしまうことにも繋がってしまいます。それはとても良くない状況です。


そんなオーラルフレイルをただの老化現象として受け入れてしまうのではなく、少しの意識と努力があれば食べたいものを美味しく食べられることや人との会話を楽しむ幸せを長く続けることができます。それは生きていく中でとても重要なことですよね。

 

それには、できるだけ外出するように心がけ、社会との関わりや人との会話を積極的にしたり、歯科検診を定期的に受けて自分では気づきにくいことやお口のケアを指導してもらうなど、ただ磨くのではなく正しい方法での歯みがきを意識するとオーラルフレイルになるのを食い止めることが出来るのではないでしょうか。


このようにお口の中を健康に保つことこそ、身体全体を健やかな状態に整えるための基本になります。痛みを感じてたから・・ではなく、どうか定期的に歯医者さんに行かれることをおすすめいたします。

投稿者: うかい歯科

2017.09.15更新

こんにちは、院長の鵜飼です。

気温が下がりはじめ、電車などでマスクをされている方が多く見られるようになりました。今年はいつもより早く冬の寒さを感じますが、皆様は風邪などひいていませんか?


「風邪なんてひいたことないよ!」といわれる羨ましい方もいらっしゃると思いますが、歳を重ねていくと、身体のあちこちに「あれ?こんなんじゃなかったのに・・」と感じることもあるかと思います。それはお口の中も同じです。


みなさん「オーラルフレイル」という言葉をご存じですか?「オーラル」は口内の、「フレイル」は虚弱、という意味ですが、簡単にいうと「口腔内で起こる体の衰え」のことです。それは気づかないうちに様々なかたちであらわれます。


お口の大切な役割は主に大きく2つに分けられます。
1つは食べ物を噛んで飲み込み栄養を体に取り入れる役割、2つめは会話を行いコミュニケーションを取るための役割です。このような当たり前のことでも高齢になると歯みがきなどの口腔ケアがうまくできなくなることで機能が低下してしまいます。


虫歯が増えたり噛む力が低下して噛み切れないものが増え、今まで同様に栄養を摂取することが難しくなることや、口の周りの筋肉が衰えて唇や舌を動かす機能が低下していくと、食べこぼしが増えたり会話が上手くできない、歯周病になってしまい口臭が気になって会話を控えるようになるなど、コミュニケーションに支障がでてきます。


そうなると外出することや人と会話をすることを避け家の中に引きこもりがちになり、心までふさぎ込んでしまうことにも繋がってしまいます。それはとても良くない状況です。


そんなオーラルフレイルをただの老化現象として受け入れてしまうのではなく、少しの意識と努力があれば食べたいものを美味しく食べられることや人との会話を楽しむ幸せを長く続けることができます。それは生きていく中でとても重要なことですよね。

 

それには、できるだけ外出するように心がけ、社会との関わりや人との会話を積極的にしたり、歯科検診を定期的に受けて自分では気づきにくいことやお口のケアを指導してもらうなど、ただ磨くのではなく正しい方法での歯みがきを意識するとオーラルフレイルになるのを食い止めることが出来るのではないでしょうか。


このようにお口の中を健康に保つことこそ、身体全体を健やかな状態に整えるための基本になります。痛みを感じてたから・・ではなく、どうか定期的に歯医者さんに行かれることをおすすめいたします。

投稿者: うかい歯科

前へ